いざ、本番。


どうも、須貝です。

いよいよ明日、日付変わって今日ですが、柿食う客がシアタートラムで本番を迎えます。

思えば九月の稽古開始から(僕の参加は十月からでしたが)、途中の中断があったにしろ、三ヶ月近く共に過ごした座組みともそろそろお別れ。…と、本番前から寂しい思いでいます。

それくらい、楽しい現場なのです。楽しくかつ、シビアです。

楽しいだけの現場では不思議と楽しめないもので、シビアな現場のシビアさの中に楽しみを見出したり、役に向き合うことを楽しんだりという楽しみ方に加え、座組みがこれ程までに楽しいということも、もしかしたら初めての経験かもしれません。

同年代の人たちが多いからいやすいのかと思っていたのですが、それだけでもないようです。
価値観が同じだったり、違っても認め合えたり、単純にすげえなと思える人が多かったり、そういう座組みなようです。

お台場での公演も経てはいるのですが、たくさんの人とお芝居をすること自体あまり多くなかったので、それが楽しくもあります。

とにかく明日からの三ステージ(たった!)、二十九人の仲間と狂い演じて遊び呆けたいと思います。

皆さんもお楽しみに。

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