最近思うこと、秋。


どうも、須貝です。

箱庭円舞曲第十三楽章『極めて美しいお世辞』、無事終演致しました。ご観劇下さった皆様、本当にありがとうございました。

柿終了後の合流でしたが、やはりホームはホームで、柿とはまた違う居易さがありますね。

公演が終わり、部屋も片付け、ブログのデザインも微妙に、微妙にチェンジしています。今度は心機一転、次の箱庭及び来年2月に行う自分の公演に向けて、意識を変えて行かねば。

そんな中で、最近思ったことをいくつか。

・「分からない」ということに真っ直ぐ向かっていくのには、大変な勇気がいる。だからこそ挑戦しがいがある。「分からない」に果敢に向かっていく人を尊敬するし、心から応援したい。君がどんな道を選ぼうと、俺は君の味方だと、心から応援したい。

・最近、近所で黒い子猫が三匹、ゴミを漁っているのを見つけた。前にこのブログでも書いた「かぎしっぽ」の子供かもしれない。中野に来て7年。時間はあらゆる存在に平等に流れているようです。

・シルバーウィークに、大学の同期と日帰りで山梨に行って来ました。色々な所に行ったんですが、ワイン作り体験というのをやりまして、実際に自分らで採ったブドウを、たらいの中に入れて踏むのです。後はワイナリーの人にやってもらって、12月頃に完成品が届くんですって。

で、これにどこかの大学の何かのサークルらしき人々も来ていました。そんな若人を見ていると、自分が若かった頃のことを思い出し、きっとこの中の誰かは誰かのことが好きなんだな、などと思っていたんですが、可愛い子が一人もいなくてびっくりしました(何の話だ)。

さらに、彼らもたらいに入ってブドウを踏んでいたんだけど、完全に男女分かれています。じゃあもうお前ら別々に来いよ。いかにも恋愛に絡みそうなイベントなのにさ。と、何に怒っているのかよく分からない怒りを抱きました。

・強く求めることがあるのであれば、きっと声に出して言わなければ手に入らないのだな、と、当たり前のように思いました。声に出しても手に入らないかもしれないしな、とも思いました。自分にこんな強い感情が、いつまでも持続するとは思いませんでした。

秋晴れ続きですが、確実に聞こえる冬の足音。皆さん、体調にはお気を付けを。

Previously