三鷹に行って来た。

どうも、須貝です。

と、言うことで、三鷹に行ってきました。一言で言うと、昔ながらの風景が残っているいい街。細かく言いますと。

・通りが縦横に走っている。
…一度迷ってしまって、なんとなく進んでいたら駅からどんどん遠ざかっていた。知らないで適当に歩いていると痛い目を見る街、三鷹。

・一つ一つの距離が遠い。
…栄えているとは言っても駅前の話。そこから少し離れればもう住宅街。というか昔ながらの街。コンビニからコンビニまでの距離が遠い。

・自転車が多い。
…縦横に走っている通りはそれぞれが狭い。さらに一つ一つの距離が遠いので、自然移動手段は自転車になる。で、その自転車が歩道を右も左も関係なく我が物顔で走っていく。基本的に歩行者の肩身は狭いようだ。

・空が広い。
…もうこれはそれ以上言いようがない。空が広い。駅近辺から離れると、もう高い建物がない。駅前にも特に高い建物はない。

・お洒落な店が路地裏にある。
…駅前から少し路地裏に入ると、わりとリーズナブルで素敵な雑貨屋さんがあったりするのだ。侮るなかれ、三鷹。

昨日お芝居を観て来た星のホールという所も駅からは割と遠いです。で、ちょっと上演時間が長いお芝居だったので、僕が座っていた前の席の人が途中から寝始めた。まぁしょうがない。二時間を越えるお芝居だとどうしてもそういうことがある。たまたまその人の好みに合わなかったということもある。
しかしその人は隣の男の人の肩に思いっきり頭をもたげている。あぁそうか、男の人かと思っていたけど、短髪の女の人だったか。いや、違う。紛れもなく男子である。男子が男子の肩に頭をもたげている。こ、これは…。もしやゲイカップル?わー、なんかドキドキしてきた!!

で、終演してみたら、お互いバラバラに帰って行った。

え、他人だったの!?

他人なのにその人の肩に頭をもたげていたりしたの?もたげられた人は怒ってもいいとこじゃない!?

あぁ、日本人のことがよく分からなくなった…。

そんな三鷹。風の散歩道という素敵な道を歩いていたら、山本有三記念館というこれまた素敵な建物に出くわした。なかなか素敵な街、三鷹。発掘しがいがありそうだ。

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