一人芝居ってなぁ。

どうも、須貝です。

いやーしかし異常な暑さですね。暑さもそうだけど湿気も凄いですね。
やはり日本も徐々に亜熱帯化しているのでしょうか。その内見たことのない昆虫がはびこったりね、したら嫌ですね。
今は嫌な昆虫の代名詞がゴキブリさんですけど、それが例えばアカヘリエンマゴミムシになったりするのだろうか。

「キャー、あなた!!アカヘリエンマゴミムシよ!!アカヘリエンマゴミムシが出たわ!!」
「なにー!?アカヘリエンマゴミムシホイホイ追いといたのに…くそぅ、アカヘリエンマゴミジェット持って来い!!」

とかね。なるんでしょうかね。しかしGはうん億年前からいますからね、そう簡単に嫌われ者の地位を明け渡さないでしょう。アカヘリエンマゴミムシもゴキジェットで死ぬだろうしね。ちなみにアカヘリエンマゴミムシにはファンも多いみたいだからこれって結構失礼でした。失敬。

さて、monophonic orchestra 2ndでは二人芝居をメインに据えていますけど、さりげに僕も一人芝居しますからね、多分5年ぶりくらいに。最初楽しみでしたけど今はもう、緊張しちゃって。どうしよう。

この間れお君が出演している一人芝居祭りを観に行ったのですが(正確にはこちら)、いやぁ、全国には色んな人がいるんだなぁと思い知りました。

で、自分も一人芝居をする関係で色々思ったんですけど、一人芝居で大切なことって多分、うまいことやろうとか面白い企画で挑もうとかよく出来た脚本で臨もうとか、そういうことではないんじゃなかろうかと、考えました。

その人が一人ぼっちで舞台に立つ以上、お客さんはやっぱその人を見るわけだし、その人がやっている作品は(多分)当然その人がやりたい作品なわけです。誰でもないその人がやりたい伝えたい表現したいことなはずです。ってーことはつまり、その人が世界に対して何を伝えたいか、どういう主張を持っているか、皆にどう思って欲しいか、自分の人生のどの部分を乗せるか、はたまた自分の人生の全てをどう乗せるか、ということなわけで、大事なのは実はそういう姿勢の方なんじゃなかろうかと、思ったのです。

脚本や演出が面白い、演技が上手い、発想がいいなど色々あれど、こと一人芝居に関しては、「君はどうしたい?」が強くてもいいのかなと、思ったんですねー色々観てる内に。

なので、まず僕はこの自分の脚本に向き合う時に、「で、俺はこれをやる上で何をしたいのか?」ということを考えることにしました。で、考えてみました。それが皆さんに伝わるといいなと、伝わらないと負けなのかなと、今は思っています。

何はともあれ、楽しみですね、やっぱり。

Previously